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会長あいさつ 

 
 
 
会長 三浦 昌子
 
 
   令和2年度愛知県看護協会通常総会におきまして皆様より信任を賜り、会長に選出されました三浦昌子でございます。会長としての重責の重さに改めて身が引き締まる思いです。新たに選任されました24名の役員とともに先輩方が築いてこられた歴史や理念を受け継ぎ、事業を推進するために最善を尽くしてまいります。会員皆さまのご支援ご協力を得ながら職務を果たしてまいりますので、よろしくお願いいたします。
 現在、世界中の人々が大きな不安を抱えながら、新型コロナウイルスの危機を乗り越えようとしています。感染の危険が高い中で不安な思いを抱えながら懸命に対応してくださっている医師や看護師をはじめ地域医療を支えるすべての医療従事者の皆様に心より敬意を表します。また、第2波の新型コロナウイルス感染の集団発生が予測されています。愛知県や名古屋市行政と連携しながらコロナウイルス対策を進めていく必要があると考えています。
 現代は、変化が著しく、未来を予測することが困難な時代です。かつてないほどのイノベーションや価値創造が求められています。持続的に看護職が成長していくために、グローバルな経営戦略が最重要だと考えます。
 令和2年度の重点事業におきましては、3つの事業が挙げられています。地域包括ケアにおいては、地区支部における多職種との連携、地域における看護力の強化を図りながら看護提供体制の構築を目指します。また、少子高齢化、生産年齢人口の減少に向けた取り組みは重要だと考えます。社会に貢献する看護職の発展には、看護職の人材育成は欠かせません。そのためには学習環境の整備と看護職の資格管理の構築を目指し、人材活用システムを構築したいと考えます。さらに、多様性を生かしたインクルージョンの実現を目指したいと考えます。そして、定款の「第2章目的及び事業(目的)第3条」の項に「本会は、--省略-- 看護職が安心して働き続けられる環境づくりを推進」と書かれています。このことを踏まえて、看護職が働きやすい環境づくりのための改革、看護の効率化を図るための調査と新たなシステムを構築したいと考えます。今年度の事業の成果が出せるよう皆様と共に精一杯取り組みたいと思います。ご支援ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
 
看護の力で健康な社会を!
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