教育課程

 

講師陣

講師陣
 
当教育課程は、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会、日本静脈経腸栄養学会などでご活躍の諸先生方に非常勤講師としてご協力をいただいております。
 
   太田喜久夫先生、小口和代先生、尾本和彦先生、加賀谷斉先生、鎌倉やよい先生、小山珠美先生、
   田角 勝先生、野崎園子先生、馬場 尊先生、東口髙志先生、藤島一郎先生、藤本保志先生、
   堀口利之先生、道脇幸博先生、向井義惠先生 ほか                (50音順)
 

学科目及び講義時間数

学科目及び講義時間数
 
分類 科目名 時間 実施時期
共通科目〔105時間〕 1)リーダーシップ 15時間 10月~12月
2)文献検索・文献購読 15時間
3)情報管理 15時間
4)看護倫理 15時間
5)指導 15時間
6)相談 15時間
7)看護管理 15時間
専門基礎科目〔120時間〕 1)リハビリテーション総論
・リハビリテーションにおける障害のとらえ方
・リハビリテーションにおけるアプローチの方法
・摂食・嚥下リハビリテーションにおけるチームアプローチ
・摂食・嚥下リハビリテーションにおける看護の役割
・摂食・嚥下リハビリテーションに関連する医療法規
・社会資源の活用
30時間
2)摂食・嚥下障害病態論
・摂食・嚥下のメカニズムとその障害
・脳と神経のしくみと障害のメカニズム
・小児の脳と神経のしくみと障害のメカニズム
・摂食・嚥下障害を引き起こす薬剤 
30時間
3)摂食・嚥下機能評価論 15時間
4)摂食・嚥下障害病態各論
・脳血管障害による摂食・嚥下障害
・高次脳機能障害による摂食・嚥下障害
・認知症による摂食・嚥下障害
・神経・筋疾患による摂食・嚥下障害
・口腔咽頭癌・喉頭癌による術後摂食・嚥下障害
・高齢者の摂食・嚥下障害
・小児の摂食・嚥下機能とその障害
・精神疾患の摂食・嚥下障害
45時間
専門科目〔165時間〕 1)フィジカルアセスメント論
・患者・家族から得る一般的情報・主観的情報
・成人のフィジカル・イグザミネーションと基本的手技
・小児のフィジカル・イグザミネーションと基本的手技
・情報からのアセスメント
・コミュニケーション能力と構音
・摂食・嚥下障害に関連した看護診断
45時間
2)摂食・嚥下訓練技術論
・口腔ケア
・基礎訓練(間接訓練)
・摂食訓練(直接訓練)
・小児における訓練技術
30時間
3)リスクマネージメント論
・呼吸アセスメントと呼吸管理
・栄養アセスメントと栄養管理
・家族への指導
45時間
4)摂食・嚥下障害援助論
・脳血管障害による摂食・嚥下障害
・高次脳機能障害による摂食・嚥下障害
・認知症による摂食・嚥下障害
・神経・筋疾患による摂食・嚥下障害
・口腔咽頭癌・喉頭癌による術後摂食・嚥下障害
・高齢者の摂食・嚥下障害
・小児の摂食・嚥下障害
・抗精神病薬を内服する患者の摂食・嚥下障害
・家族への指導
45時間
総合演習及び臨地実習〔240時間〕 1)演習 60時間 1月~3月
2)臨地実習 180時間
合計〔630時間〕
 
 
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