院内感染に関する疑問にお答えします
昨今の院内感染は、患者の高齢化による易感染者の増加や多剤耐性菌の広がりにより、各医療機関のみでの対応が難しくなってきています。
愛知県看護協会では、平成20年度から愛知県の委託を受け、地域の医療機関や大学の専門家からなる院内感染ネットワーク委員会を設置し、院内感染に関する相談に対し、助言や技術支援を行うことにより、地域全体で院内感染対策の向上を図っていくため、相談窓口を設置しています。
院内感染対策のための体制の確保は、全ての医療機関の責務とされ、種々の対策をとられていると思います。そうした中で、ちょっとした疑問が生じた場合に、この相談窓口をご活用いただき、解決の一助としてください。