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教育課程の概要

1.教育課程の沿革

 日本看護協会は、特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて、水準の高い看護実践のできる認定看護師を社会に送り出すことにより、看護現場における看護ケアの広がりと質の向上を図ることを目的に認定看護師制度を発足させた。
 愛知県看護協会では、2005年10月より日本看護協会認定看護師制度に基づき、会員からの要請に応え、認定看護師教育課程を開設した。
 

2.教育理念

 高度専門分化する保健・医療・福祉の現場において、看護師は高いケアの提供が望まれている。特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて、水準の高い看護実践を提供することができる認定看護師を社会に送り出すことにより、看護現場における看護ケアの広がりと看護の質の向上に寄与する。
 

3.教育目的

 「摂食・嚥下障害看護」分野において、熟練した看護技術と専門的知識を用いて水準の高い看護を実践することができ、それらを基盤として他の看護師への指導・相談を行うと共に、自らの実践力を自律的に向上することができる認定看護師を育成する。
 

4.学科・入学定員・教育期間

学 校 名
  摂食・嚥下障害看護
募集人数   30人
教育期間   9月~3月(7ヶ月)
 

年間スケジュール

9月下旬
  開講式・オリエンテーション
    9月~
    翌年3月上旬
  講義・実習(各実習病院)
3月下旬   修了試験
3月下旬   修了式
 

5.教育内容・授業時間数

<摂食・嚥下障害看護>

1)教育課程の目的

(1)摂食嚥下障害のある患者に対し、熟練した看護技術を用いて水準の高い看護実践ができる能力を育成する。
(2)摂食嚥下障害のある患者の看護において、看護実践を通して他の看護職者に対して指導ができる能力を育成する。
(3)摂食嚥下障害のある患者の看護において、看護実践を通して他の看護職者に対して相談対応・支援が出来る能力を育成する。

2)学科目及び授業時間数

教育カリキュラムをご覧ください。
 
 
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