qrcode.png
http://www.aichi-kangokyokai.or.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

01126246
 

教育カリキュラム

 

講師陣

講師陣
 
 当教育課程は、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会、日本静脈経腸栄養学会などでご活躍の諸先生方に非常勤講師としてご協力をいただいております。
 
   太田喜久夫先生、小口和代先生、加賀谷斉先生、鎌倉やよい先生、小山珠美先生、田角 勝先生、
   野崎園子先生、馬場 尊先生、藤島一郎先生、藤本保志先生、堀口利之先生、道脇幸博先生 ほか(50音順)
 

学科目及び講義時間数

学科目及び講義時間数
 
分類 科目名 時間 実施時期
共通科目〔120時間〕 1)医療安全学:医療倫理 15時間 9月~12月
2)医療安全学:医療安全管理 15時間
3)医療安全学:看護管理 15時間
4)臨床薬理学:薬理作用 15時間
5)チーム医療論(特定行為実践) 15時間
6)相談(特定行為実践) 15時間
7)指導 15時間
8)医療情報論 15時間
専門基礎科目〔120時間〕
1)リハビリテーション総論
・リハビリテーションにおける障害のとらえ方
・リハビリテーションにおけるアプローチの方法
・摂食嚥下リハビリテーションにおけるチームアプローチ
・摂食嚥下リハビリテーションにおける看護の役割
・摂食嚥下障害のある患者の「食べる」権利と患者・家族の意思決定を支援
   する方法を理解する
・摂食嚥下リハビリテーションに関連する医療関係法規
・摂食嚥下リハビリテーションに関連する社会資源
30時間
2)摂食嚥下障害病態論
・摂食嚥下のメカニズム
・摂食嚥下機能の障害
・脳と神経のしくみと障害のメカニズム
・小児の脳と神経のしくみと障害のメカニズム
・摂食嚥下機能に影響する薬剤
30時間
3)摂食嚥下機能評価論
・摂食嚥下障害の診断・評価概論
・検査法
・摂食嚥下障害のスクリーニング法
・摂食嚥下障害の重症度
・摂食状況レベルの評価
・ゴール設定
15時間
4)摂食嚥下障害病態各論
・脳血管障害による摂食嚥下障害
・高次脳機能障害による摂食嚥下障害
・認知症による摂食嚥下障害
・神経・筋疾患による摂食嚥下障害
・頭頸部がんによる摂食嚥下障害
・加齢に伴う摂食嚥下障害
・小児の摂食嚥下機能とその障害
・精神疾患及びその治療による摂食嚥下障害
45時間
専門科目〔165時間〕 1)フィジカルアセスメント論
・患者・家族から得る一般的情報・主観的情報
・成人のフィジカル・イグザミネーションと基本的手技
・小児のフィジカル・イグザミネーションと基本的手技
・コミュニケーション能力と構音のアセスメント
・摂食嚥下障害に関連したアセスメントと看護診断
45時間
2)摂食嚥下訓練技術論
・口腔ケアの目的と方法
・基礎訓練(間接訓練)の方法・適用・禁忌
・摂食訓練(直接訓練)の方法・適用
・小児における基礎訓練の方法・適応
・小児における摂食訓練の方法・適応
30時間
3)リスクマネージメント論
・呼吸アセスメントと呼吸管理
・栄養アセスメントと栄養管理
・在宅におけるリスク管理
45時間
4)摂食嚥下障害援助論
・脳血管障害による摂食嚥下障害
・高次脳機能障害による摂食嚥下障害
・認知症による摂食嚥下障害
・神経・筋疾患による摂食嚥下障害
・頭頸部がんによる摂食嚥下障害
・加齢による摂食嚥下障害
・小児の摂食嚥下障害
・精神疾患とその治療による摂食嚥下障害
・家族への指導
45時間
総合演習及び臨地実習
〔240時間〕
1)演習 60時間 1月~3月
2)臨地実習 180時間
合計〔645時間〕
 
 
<<公益社団法人 愛知県看護協会>> 〒466-0054 愛知県名古屋市昭和区円上町26番18号 TEL:052-871-0711 FAX:052-871-0757