qrcode.png
http://www.aichi-kangokyokai.or.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

01063168
 

男性看護師会(JUMP)

 

活動報告

活動報告
1
 
第22回 日本看護管理学会学術集会で発表しました!
2018-10-04
第22回 日本看護管理学会学術集会で発表しました!
 

 
第22回 日本看護管理学会学術集会
日時:2018年8月24-25日
会場:神戸国際会議場
 
演題名「A県における看護管理者の男性看護師採用についての考え 〜病院・訪問看護ステーション・介護保険施設への質問紙調査〜」
 
 台風一過が過ぎた翌日、エレベーターが故障してしまった会場でポスター発表を行いました。昨年の日本看護学会‐看護管理‐で発表した3演題(病院・訪問看護ステーション・介護保険施設)を集計、比較して看護管理者の考え方をまとめました。
 
 発表者の富田は、「日本の男性看護師就業者数は2006年38,028人(4.7%)から2016年84,193人(7.3%)と年々増加していますが、管理者が考える男性看護師の適当比率は20%以上にのぼることが調査により明らかとなりました。まだまだ多くの施設が男性看護師を求めている状況です。これから看護師を目指される方々、すでに看護師として働いておられる方々、看護界は男性の流入を望んでいます!」と語り、発表を聞きに来られた方と、活発な意見交換を行いました。
 
 今回の学術集会のテーマは、「多様性をいかし新時代をひらく」でした。教育講演では、「マイノリティ(社会的少数者)の個々が自分の強みを発揮し合い、組織としてダイバーシティ(多様性)を用いて新しい価値を生むことが大切である」と語ってみえました。JUMPの活動はまさにこの為にあると改めて感じました。マイノリティである男性看護師が、自身の価値を肯定的に捉えて組織の中で活躍できるように、JUMPは支援していきたいと思います。
 
第7回セミナー「病院看護師」と「地域看護師」の本音を語ろう!開催報告
2018-04-09
 

テーマ:「病院看護師」と「地域看護師」の本音を語ろう!

日時:平成30年2月24日(土)

会場:愛知県看護協会会館

参加者数:19名

 

「病院看護師」と「地域看護師」の本音を語ろう!をテーマにシンポジウムとワークショップを開催いたしました。

 

前半のシンポジウムでは、「病院看護師、地域看護師の本音を語ろう」のテーマのもと、やりがい(喜び大変さ)、キャリア、WLBについて、病院看護師2名、地域看護師2名に話をしてもらいました。
病院看護師側の5年目の看護師は仕事のやりがい、キャリアについて話されました。自分の勤務後に患者が悪化した経験から、急変を未然に防ぐために医師との連携を密にし、医師に信頼してもらえるよう努力したことが教育や研究に広がり、次のキャリアとして考えられるようになったそうです。また、残って仕事をするのが美徳であるような文化や、自己研鑽に見合った報酬をもらえない現状を変えていくことにも挑戦したいと話していました。
病院の主任看護師(17年目)は、スタッフだったころと主任になってからを比べて感じることや、病院を変えて感じること、家族との兼ね合いを話されました。管理職への椅子が少ないことへの問題定義や、先輩男性師長がいないことでロールモデルがいないことに大変さを感じると話されました。また、今後のキャリアについては、子育てと収入のバランスが大切であり、キャリアアップする時に時間と資金をどう工夫するのか実例を含めて話されました。
一方地域看護師として病院から在宅へのキャリアをスタートさせた看護師は、在宅での看護への魅力を感じて転職したエピソードや、今後の成長分野としての訪問看護を捉えていることを語られました。やりがいは高齢化を支えている実感や感謝を直接受けられること、大変さは在宅の医師が足りないことや、ケアが悪いと違う事業所に変えられてしまうシビアさを話されました。
精神科訪問看護ステーションの代表看護師は、精神科看護の現状、夜勤をやっている前提で生活水準を創ると次のステップへの挑戦がしにくいため、収入とのバランスが必要だと話されました。
参加者とのディスカッションでは、キャリアチェンジのタイミングとして50歳で夜勤ができるのか想像がつかないことや、このまま病院でやっていけるか不安であるという質問に対して、進学や、教育者、訪問看護への道もあるのではないかと話が出ていました。
また、望まれない勤務移動があること、副業やパラレルキャリアに関心がある、起業をしたい等の質問があり、その議論で共通していたのは、自分の強みを見つけ、伸ばし、どこでも働ける強みを創っていくことが大切との意見がでました。
今後のキャリア、働き方に不安を持っている方が多いような印象を受けました。その後、病院や地域かの切り口で、求められるキャリアや、働き方の多様性についても議論が発展しており、有意義な時間でありました。
 
 
(ワークショップの風景)
後半のワークショップでは、「やりがい」「キャリア」「大変さ」「働き方」などについて語ろう!というテーマでグループワークを行いました。
発表では、「スタッフ教育の方法をどのようにやっているのか」という組織運営上の問題から、「家族を養っている中でのキャリアップの方法をどうしていくのか」という実生活を踏まえた問題などがでました。また、「キャリアアップしていきたいけれども、日々の業務に追われて何がしたいのかが分からない」といった声もあがっていました。その中で、キャリアアップについては、「熱があるうちに行動する方がいい」、「大きな目標を持つよりも今あることを集中して、小さな目標を積み重ねていくことが大切」、「キャリアを得るためには時間の使い方とお金が大切で、お金がない時に行なうほうが追い込まれて効率的に集中して行なうので良い」などの意見が聞かれました。
 参加者の中には臨床で働く看護師だけでなく、看護教員も参加しておりました。看護教員からは学生に「これを経験した方がいいと言えることがあれば教えて欲しい」という質問があがり、「挫折を知ることが大切」「社会経験が少ないため看護学生の時から社会経験をしておくと良い」といった社会人ならではのアドバイスがありました。各グループとも、自分の経験を語ったり、疑問に思っていることを積極的に質問したりと、終始活発な話し合いが行われました。
 
 
 
第7回セミナー 「病院看護師」と「地域看護師」の本音を語ろう! 
2018-02-24
 
【JUMPセミナー】 シンポジウム+意見交換会
 「病院看護師」と「地域看護師」の本音を語ろう! 
 
※懇親会
 当日17時30分から、別会場にて懇親会も予定しています。
 
 
終了しました。
下記の内容で開催しました。
 
 日時 2018年2月24日(土)14:00~17:00
 会場 愛知県看護協会研修会館(公共交通機関をご利用ください)
     名古屋市昭和区円上町26-18
 参加対象 看護職(女性の看護職の方もぜひご参加下さい。看護協会会員資格有無は問いません)
 参加費 500円  ※当日、徴収します。
 申込方法  必要事項を入力し、下記Webサイトからお申し込みください
QRコード: 
担当:JUMP 理事 下久保 亮太(名古屋大学医学部附属病院)
お問い合わせはこちらへ  male.of.nursing.nagoya@gmail.com
 申込締切 2月17日(土)
 
詳細は下記のチラシでご確認下さい。
 
 
 
第6回セミナー 俺のチームマネジメント!
2017-03-04
【JUMPセミナー】 講演会+意見交換会
 俺のチームマネジメント!
 ~今日は本音で語ろまい~ 
【懇親会】
  当日18時から会場近辺で懇親会を予定しています。
 
下記の内容で開催しました。
 
 日時 2017年3月4日(土)14:00~17:00
     (名古屋市昭和区円上町26-18)
 参加対象 看護職(女性の看護職の方もぜひご参加下さい)
 参加費 300円  ※当日、徴収します。
 申込方法  必要事項を入力し、下記Webサイトからお申し込みください
   Webサイト: https://goo.gl/forms/jO8oWqLbHL2HClVp1
   QRコード: 
   担当:JUMP 理事 下久保 亮太(名古屋大学医学部附属病院)
   お問い合わせはこちらへ  male.of.nursing.nagoya@gmail.com
 申込締切 2月24日(金)
 
第5回セミナー 自分が目指す看護を探そう!
2016-03-21
【JUMPセミナー】 シンポジウム+意見交換会
 自分が目指す看護を探そう!
 「あなたは看護管理者派?専門・認定看護師派?」 
 
【懇親会】
  当日18時から会場近辺で懇親会を予定しています。
 
下記の内容で開催しました。
 
 日時 2016年3月19日(土)
 会場 名古屋大学医学部附属病院
     鶴友館 2階
     (名古屋市昭和区鶴舞町65番地)
 参加対象 看護職(女性の参加もぜひご参加下さい)
(セミナー参加には愛知県看護協会会員の有無は問いません)
 参加費 500円(資料・飲み物代)※当日、徴収します。
 申込方法  必要事項を入力し、下記メールアドレスまで。
   必要事項:氏名、所属、職種、連絡先
   担当:JUMP 理事 下久保 亮太
      (名古屋大学医学部附属病院)
   アドレス:  male.of.nursing.nagoya@gmail.com
 申込締切 3月11日(金)
 
 
 
第4回セミナー「よりよい成果を生むチームのあり方を考える!」開催報告
2015-04-06
 

テーマ:「よりよい成果を生むチームのあり方を考える!」

日時:2015年3月7日(土)

会場:名古屋大学医学部付属病院 医系研究棟1号館地下1階会議室

 

 

2015年3月7日(土)に第4回セミナーを行いました。

 

JUMPでは、これまで男性看護職者を対象に、男性看護師としてのキャリア、仕事と生活の両立などのセミナーを行ってきました。

 

そこで、今回は、男性看護職者のみではなく、広く看護職者を対象に「よりよい成果を生むチームのあり方を考える!」をテーマに開催しました。

 

当日は、52名とたくさんの方にお集まりいただき、男性看護職者のみでなく、女性看護職者も参加していただきました。今までのセミナーとは違う雰囲気で楽しいセミナーになりました。

 


 

部は、名古屋市立大学病院の平岡看護部長兼副院長に講師をお願いし、男性看護師に期待することについてご講演いただきました。

平岡先生からは、病院内での組織、男性看護師の割合、フォロー体制、期待することなど、男性看護師に対する熱い想い、男性看護師への期待など、メッセージをいただきました。

 

第2部は、グループワークを行いました。テーマは、もちろん、「よりよい成果を生むチームのあり方!」

まず、よりよい成果とは何かについて話し合いました。次に、今話し合ったよりよい成果を生むためのよいチームとは何かについて話し合いました。

最後に、今まで話し合ったことを踏まえて、明日から実践できることは何かについて話し合いました。

 

今回は、初めて、グループで話し合った内容を発表してもらいました。発表時間は、各グループ1分30秒でしたが、その時間内に収まらないほどの中身の濃い発表となりました。

 


 

 

参加者からは、

・チームワークを掘り下げることができた。訪問看護の人の意見が聞けた。

・若い男性Nsが多くいることを知ったので良かった

・資料があるとよい

・ワークショップが楽しかった

・講演、他病院の方の意見が聞けた

・雰囲気が他のセミナーと違い楽しい

・毎度毎度楽しい

・気楽に発言できる場であり、日ごろの言いたいことが言えた

・男性ばっかりな点

・こんなに多くの仲間たちがいて嬉しかった。楽しくできた。

・もっとこのような会を開いて欲しい

・たくさんの男性看護師がみえることが実感できたのが良かった。同じグループの人が大学進学や認定看護師資格取得などキャリアアップに前向きで大変良い刺激を受けました。

・管理者の話

・グループ全員で意見を出し合い共有できる場を頂いた点

・講演会ではとても貴重な話が聞けました。チームとして個人としてどう行動していけば良いかを考える良いグループワークだった

 

などのご意見をいただきました。

今後の活動にいかしていきたいと思います。

 

 

講師の先生、ご参加くださった皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 
 
 
 
 
 
第3回セミナー「みんな、仕事と私生活の両立どうしてる?」開催報告
2015-03-17
第3回セミナー
テーマ:男子看護職のワーク・ライフ・バランス みんな、仕事と私生活の両立どうしてる?
日時:2014年10月4日(土)
会場:名古屋大学医学部付属病院鶴友会館2階

愛知県看護協会男性看護師会JUMPの第3回セミナーを行いました。
JUMPのセミナーは、これまで男性看護職者のキャリアアップをテーマに開催してきました。第3回セミナーでは、仕事だけでなく生活にも目を向けて、ライフキャリアについて、一緒に考えました。
 
第一部は、進学、結婚、子育てなどのライフイベントを重ねつつ活躍されている、看護師長、専門看護師、保健師、教員を講師に迎え、「男子看護職のワーク・ライフ・バランス みんな、仕事と私生活の両立どうしてる?」をテーマに、シンポジウムを行いました。
第二部は、シンポジウムの講師にも入ってもらい、ワークライフバランスについて、小グループでディスカッションを行いました。

この会は、看護師、保健師、大学生、経営者など、45名の男性看護職者に参加いただきました。
(年齢22~61歳 平均年齢33.7歳、経験年数0~34年 平均経験年数7.9年)

参加者からは
・グループワークで共有できた。自分の時間を待つことの大切さを新ためて感じた。
・シンポジウムもグループワークも色々なことが聞けてよかった。
・色々な病院,色々な仕事・家庭の話が聞けてよかった。
・色々な人の話を聞くことができ色々な働き方があることがわかった。
・何十年も看護師をしている人との交流
・グループワークで年代の違いにより意見や考えも異なり興味深かった。
・知り合いができてよかった。
・自分も結婚し,今後の人生にあると思っているので,今後のことを考える契機になった。
・自分の悩みに対して他者の意見が聞けてよかった。
などのご意見をいただきました。
 
 
第2回セミナー「男性看護師のキャリアの可能性と創造」開催報告
2015-03-17
第2回セミナー
テーマ:「男性看護師のキャリアの可能性と創造」
日時:2014年3月1日(土)
会場:名古屋大学医学部付属病院中央診療棟3階講堂

愛知県看護協会男性看護師会JUMPの第2回セミナーを行いました。
第一部は、「男性看護師の多彩なキャリア」をテーマに、
看護師長、認定看護師、訪問看護師、教員として働いている男性看護師4名を講師にシンポジウムを行いました。

休憩ははさんだ後、第二部は、シンポジウムの講師にも入ってもらい、小グループで「男性看護師の可能性を探る~私たちの強みとは何か?~」のテーマでディスカッションを行いました。

この会では、病院、クリニック、介護施設、訪問看護ステーション、企業、大学生、大学院生、法人、自治体、保健所などで働いている、90名の男性看護職者に参加いただきました。
(年齢21~58歳 平均年齢32歳、経験年数0~34年 平均経験年数8年)

参加者からは
・現在働いている方と話ができ、自分の将来のことについて考えることができた
・話を自由にできるので、自分の聞きたいことが聞けた
・初めは少し抵抗がありましたが、楽しい時間になったと思います。
・“聞く”よりも対話の時間が多く設けられていたこと
・参加者に様々なバックグラウンドの方たちがいて良かった(キャリアを含め、信念を聞けた)
・色々な方々の考え方や、他病院の状況の情報交換が出来たのでよかった
・4月から働くため、事前に生の話を聞くことが出来てよかった
・保健師の方と知り合うことができた
・男性看護師ならではの話が出来た
・前回より目的を持った人が多かったせいか、よく盛り上がったと思う
・思っていた以上に学ぶことが多かったです
 
などのご意見をいただきました。
 
第3回交流会「みんな、仕事と私生活の両立どうしてる?」
2014-10-04
【シンポジウム】男性看護職のワーク・ライフ・バランス
 「みんな、仕事と私生活の両立どうしてる?」
 
【懇親会】
  当日18時から会場近辺で懇親会を開催。
 
下記の内容で開催しました。
 
 日時 2014年10月4日(土)
 会場 名古屋大学医学部附属病院 鶴友会館 2階
     (名古屋市昭和区鶴舞町65番地)
 参加対象 男性看護師、男性保健師
       (愛知県看護協会会員の有無は不問。)
 参加費 1,000円(飲み物、軽食あり)  ※当日、徴収。
 申込方法  必要事項を入力し、下記メールアドレスまで。
   必要事項:  氏名、所属、職種、連絡先、懇親会参加の有無
   担当:  JUMP 理事 下久保 亮太(名古屋大学医学部附属病院)
   アドレス:  male.of.nursing.nagoya@gmail.com
 申込締切 9月27日(土)
 
第2回交流会「男性看護師のキャリアの可能性と創造」
2014-03-01
セミナー「男性看護師のキャリアの可能性と創造
第一部 シンポジウム
 「男性看護師の多彩なキャリア」
第二部 交流会
 「男性看護師の可能性を探る」~私たちの強みとは何か?~
 
下記の内容で開催しました。
 
 日時 2014年3月1日(土)
 
 会場 名古屋大学医学部附属病院
      中央診療棟 3階講堂
      (名古屋市昭和区鶴舞町65番地)
 
 参加対象 男性看護師、男性保健師、男子看護学生
 
 参加費 1,500円(学生のみ500円)
 
 申込方法 氏名、所属、職種、連絡先を下記メールアドレスまで。
 担当:男性看護師会 理事 下久保 亮太(名古屋大学医学部附属病院 看護部)
 
 申込締切 2014年2月23日(日)
 
詳細は下記のチラシでご確認下さい。
1
<<公益社団法人 愛知県看護協会>> 〒466-0054 愛知県名古屋市昭和区円上町26番18号 TEL:052-871-0711 FAX:052-871-0757