qrcode.png
http://www.aichi-kangokyokai.or.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

01055777
 

会長あいさつ

 
   
 
ご挨拶
 
 
 
 日頃より、当協会の事業運営に、ご支援、ご協力を頂きまして、ありがとうございます。心より感謝申し上げます。
 本年度、愛知県看護協会の会員が37,000名を超えました。少子化が進む中、毎年、着実に前年度を上回る数のご入会をいただいており、職能団体を率いるものとして誠に光栄に存じます。県下の施設の皆様の協会へのご理解、ご支援の賜物と感謝いたしますとともに、新たに看護職に就かれた多くの皆様にご入会いただいたことには、協会活動のより一層の充実によってお応えすべく身の引き締まる思いを新たにします。
 
 さて、平成30年度の重点事業として策定しました4つの事業を概観しますと、「つながりを広げる」ことが重要な要素になっていると思います。
 地域包括ケアシステムや訪問看護をしっかり根付かせるために、地域や施設に専門の知識を持つ人の派遣、行政、医師会などとの交流会の開催、行政の検討会への参画、協議会などの団体との協働などを通じて、地域や医療圏の人々と顔の見える関係を作り育むことを推進します。課題を共有して共にその課題に向き合うことで、信頼というつながりを育みます。
また、会員数が減少している保健師・准看護師の加入促進については、施設に訪問して、協会活動をていねいに紹介することで、職能団体である協会とのつながりを強く意識していただき、より強い組織力の獲得を目指します。
もう一つは、ITを通じてつながりを広げることです。会員情報管理システムの円滑な運用、キャリナースの周知、Platz Nurse の紹介とそれを活用した情報交換などを強く推進することで、看護職の皆様に協会を身近に感じていただけるように努めてまいります。
 近年、医療でもタスクシェアリングが進み、チーム医療はますますその重要性が認証され、充実してきました。協会においても、組織内での活動だけでなく、行政、地域、医療施設そして会員個人と積極的に、直接的なチャンネルを開設していかなければ、協会の使命を正しく伝え、さらに発展していくことは難しい時代になっています。
 愛知県看護協会をさらに深くご理解いただき、私たちと、また広く他職種で活躍する人々と手を携えて、激変する看護界、医療界、社会保障制度の改革に立ち向かっていただければと願います。
 本年度も協会事業への一層のご支援、ご協力を頂きますようよろしくお願い申し上げます。
 
 
 会長 鈴木正子
<<公益社団法人 愛知県看護協会>> 〒466-0054 愛知県名古屋市昭和区円上町26番18号 TEL:052-871-0711 FAX:052-871-0757